古山 有則

26歳🐼軟式野球国体優勝✖️某税理士法人勤務✖️読書800冊読破📚(2016/3/ 01〜)🐱 ふと立ち寄った書店で、1冊の本と出逢い人生一変。メンタルトレーナー。読書を通じたメンタルトレーニングを行い、あなたの人生を色鮮やかに。【あなたの価値に気づかせてあげます。 】

【メンタルゴリラ/トレーニングver.1】

草野球チーム「メンタルゴリラ」の近況報告。

グループに入っていないと見れないと思うので。

 

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試合で勝つことを真剣に考えました。

まずは、毎日「ストレッチ」から始めよう。

 

・怪我予防

毎日5分から続けよう。

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「2つの質問」

 

・特にどこを伸ばした方が良いですか?できれば簡単なストレッチ法を具体的に教えてください。

→野球で大事なのは下半身。

 いきなり走って肉離れを起こすケースが多いんだよね。

 みんなの知っているストレッチでいいと思う。

 (ストレッチの専門的なことには私にはわからない。)

 太ももとふくらはぎを伸ばすことを意識してね。

 

 

・寝る前に「ストレッチやるぞ」ってなって続かないことが多いのですが、それは

 そうすれば良いと思いますか?

→オススメは、「なにかをしながらストレッチ」かな。

 好きな人の音声を聞きながら、キャプテンからアニメメジャーを見るように指示が

 あるから見ながら〜。

 ストレッチだけをするんじゃなくて、「学び」と「ストレッチ」の

 一石二鳥を目指したらどうかな?

 

 

草野球をこれからも続けていく中で、怪我をしない体作りが重要だと思う。

1日5分でも良いから、「怪我予防」に時間を使おう。

怪我をしないことがチームの力になる。

【無口の人に話してみよう】

今回は、「無口の人に話してみよう」というテーマで書いていく。

 

パーティー

セミナー

コミュニティ

にいる無口の人と、あなたは話そうと思うだろうか?

 

話が盛り上がっている中で、その和から少し離れたところにいる人。

 

私は、最近積極的に話すようにしている。

 

というのも、

「無口の人も話したがっている」ってこと。

私も少し人が多いところが苦手だから、盛り上がっている和に入りたいとは

思うものの、実際には入れないという葛藤があった。

 

ただ別に自分を大切にしようと思い、

本当に入りたい時は、勇気を出して和に入り、そこまでいいかなという

時は、和に入ったりしないようになった。

 

誰しも自分の話を話をしたいもの。

いわば承認欲求

 

誰しも持ち合わせいる「認められたい」という欲求

 

また、無口の人は、何かに打ち込んでいることが多い。

「孤独」の中、自分磨きに熱中している場合が多い。

 

 

私も、無口の人に話して、

大いに話が盛りがったケースが少なくない。

 

自分に普段話さない人って、素敵な刺激をくれる。

 

私は、普段の生活から意識して

無口の人と話すようにしている。

 

 

【「ブログ読んでます」と言われて感じたこと。】

 

仲間の1人に、「ブログ読んでます」と言われた。

 

Facebookにも、このブログのリンクを貼っているが、その人がまさか読んでくれているとは、正直考えていなかった。

 

続けて、「こやさんの書く文章には力を感じます。」と言ってくれた。

 

思わず、笑みがこぼれてしまった。

 

私がブログを書くようになったきっかけは、

 

親友の一声である。

 

「なんで、いいもの持っているのに、発信しないの?」

 

「有則(私のこと)の言葉で救われる人って必ずいるよ」

 

親友は、背中を押してくれるプロフェッショナルである。

 

彼のおかげで、私は思っていることをブログで書くようになった。

 

すると、

今回もそうだが、「ブログ読んでます」や「新しい気づきをありがとう」など

多くの人から感謝されることになった。

 

私の書いた文章を読み、何かしらの影響を受けている。

 

私の文章に、「力」を感じてくれるらしい。

 

私自身は、大したことを言っていない。

 

数年前に、ブログを書いている時期があったが、

いい文章を書こうと思いすぎて、続かなかった。

 

今は、力まずに、自分の思っていることを書くだけで

価値を感じてくれている人がいる。

 

 

 

私は、著者になって本を出し続けるという目標がある。

 

もっともっと、文章を書く量を増やさないといけない。

 

学びもそうだと思う。

 

ネタ切れするぐらいだだったら、著者になって飯が食えるわけがない。

ネタ切れするぐらいだったら、本を書いていこうなんてえ思わない方がいい。

 

うん。

 

しっかり自分のやりたいことと向き合わないといけないな。

 

自分だけにしかできないことをしていきたい。

 

もっともっと、自分を磨こう。

もっともっと多くの人に影響を与えよう。

 

 

【人狼ゲームを通じて「信じる」ってことを考えた。】

本日は、10人以上と人狼ゲームでメンタルトレーニング。

 

正直、あんまり好きじゃない。

というのも、経験者が圧倒的に「発言」をするときに

 

「自分の発言の価値」を見出せない。

 

人狼ゲームをやったことはあるが、発言しないという自らの主体性を

発揮せず、すぐに追放されてしまう。

完璧に自分が悪い。

 

今回も1回目は即追放。

 

 

何にも貢献できなかった自分を責めていた。

ただ、チームは勝利したから、即追放されても

私はチームに貢献したと言えるらしい。

 

「そうなんだ。私は、自分に一杯一杯になっていて個人戦みたいに

なっていたけど、チーム戦なんだ」

捉え方次第で、どんな解釈もできる。

 

2回目は最後まで生き残ったんだ。

最後に、市民側を追放してしまい、人狼側が勝利になり

私のチームは負けた。

 

私は、人狼を信じてしまったんだ。

 

ゲームが終了し、

「何で人狼の話を聞いてしまったの?」

「最後判断誤ったね〜」

「見ててもどかしかった」

 

と周りに言われたんだ。

所謂、低く評価された。

 

 

 

でも、私は、そんなのどうでもよく違った視点を持っていた。

 

私が人狼を信じたポイントは、

「目、眼力」。

 

人狼の人が私を見る「目」に私は惚れた。

 

恋をしたと言い換えてもいい。

 

ゲーム後に、仲間とシェアしたんだけど、

「論理力」が問われているという。

 

 

「論理力」

 

私は、論理力も重要だと思うが、

 

「好き嫌い」の方が私にとっては重要だと感じた。

 

人狼ゲームというゲームでは負けてしまったが、大事なことに気づかせてもらった。

 

私は、目に力がある人が好きだ。

まっすぐに自分を見て、目から気持ちを伝えてくる。

論理性?

もちろん大事だよ。

ただ、私は論理よりも自分の「好き嫌い」を大事にしたい。

 

人狼ゲームの勝敗なんてどうでもよかった。

 

同じチームの方が読んでいたら、申し訳ない。

この場を借りて謝罪したい。

ごめんなさい。

 

ただ、自分が相手を信じるポイントに気づくことができた。

 

 

私が自分の選択でこの人を「信じる」と決めて、結果的に

ゲームは負けてしまったが、全く後悔していない。

 

 

あとで、

こやさんは、信じたら最後までブレないんですねと言われ嬉しかった。

私は、自分が「信じた」人を徹底的に信用する。

 

ゲームから学ぶことは計り知れない。

【チームを勝利に導けなかった・・・。監督、コーチを新たに始める方へ】

先日、10年来の親友から次の相談がきた。

「毎年、インカレでベスト8に行っているんだけど、今年は初戦敗退してしまった。自分が不甲斐ない。自分がプレイヤーなら、自分がもっと練習してうまくなればいいと前を向けるが、自分の教え子だから、もうどうしたらいいかわからない・・・」

私の親友は、

・監督歴1年

・根が真面目

・基本的になんでもできるタイプ

 

ちなみに、

「なんで試合に負けたと思う?」と聞いたところ

 

「なんで負けたかわからない・・・」と言っていた。

 

分析能力が長けている親友は、相当、責任を感じているみたいだ。

 

私は、次のように答えた。

「負けた原因がわからないのは問題だね。今モヤモヤしているのは、負けた原因が抽象的すぎて何に悩んでいるのか分からないという状況になっている。

まず、紙とペンを用意してみよう。

抽象的な悩みを、具体的にしてみよう。それだけで、原因不明のモヤモヤからは解放されるよ」

 

悩んでいるときに、紙に悩みを書くことで、

抽象的な悩み→具体的な悩みになる。

自分の悩みに向き合ときにぜひ、使ってみてほしい。

 

で、親友には次の声もかけた。

「忘れているかもしれないけど、監督1年生だよ?中学1年生や高校1年生の頃何ができた?失敗の連続じゃなかった?その経験をして、もっと、頑張ろうって思えるんじゃない?」

 

親友は、ハッとしている様子だった。

何かにチャレンジするとき、誰しも1年生になる。

うまくいかないことの方が多いかもしれない。

 

私も、中学1年生の野球の初試合、初打席は忘れもしない「三振」だった。

その悔しい経験が、自分を奮い立たせる。

 

「負け」や「失敗」を経験できるときに、たくさん経験しておいた方がいい。

 

経験せずに、「負け」や「失敗」に直面すると、大きな挫折にまで発展する。

 

監督1年生の彼には、是非コーチングの勉強をしてほしい。

 

彼は、心底真面目の男だから、この壁を簡単に乗り越えてくれると思う。

いつか彼とコーチングについて

対談動画を撮りたい。

 

【考えていることを声に出そう!】

私は考えることが大好きだ。

気づいたら、一人の世界に入って、色々考えてしまう。

以前の私は、考え事はたくさんするが、それで終わっていた。

 

考えたことはたくさんあるが、アウトプットすることをしなかったから、すっかり忘れてしまっていた。

 

最近意識するのは、考えていることを「声」に出すこと。

 

月に1回facebookInstagramで同時ライブ配信をしている。

 

友人と対談形式で話すの、今まで忘れていたことが

急に思い出される。

経験と知識が混ざり合って、内容の濃い話になっている。

 

基本的に、切り口はブログで取り上げているテーマを使用していくんだけど、

 

「声」に出すときことで、「新しい発見」がある。

 

ブログを書くときには、思いつかなかったネタを見つけることができるんだ。

 

物書きの私にとっては、必要不可欠なんだよね。

 

あなたもどんどん声に出そう。

 

何かの「ヒント」がそこにある。

【本音で向き合うって気持ちいい。メンタルゴリラを通じて】

本音で向き合うって気持ちいい。

 

私は、草野球チーム「メンタルゴリラ」に所属している。

2ヶ月前ぐらいにできた素人集団だ。

 

練習試合2回を経験したわけなんだけど

如何せん野球素人の集まりだから、笑っちゃうことがたくさんあった。

・ランナーがベースを通り過ぎてアウトになってしまう

・キャッチャー道具がなく、相手に直前にお願いして貸してもらう

・そもそも試合に人数が足りない

・バットが小学生が使うようないつ壊れてもおかしくない

 

・・・・

野球をやる以前の問題が山盛り。

お腹いっぱいです・・・。

 

こんなメンバーと、野球歴7年の私が同じチーム。

 

ふざけんな。

俺は国体優勝しているんだぜ?

こんなヘボいチームと一緒に野球なんかやってられるか。

 

そんな思いを抱えていた。

 

野球経験者なら少なからず、私の気持ちもわかってくれると思う。

 

しかし、そんなモヤモヤが続き、チーム脱退を考えていたが、

「自分の思いを言わずに、メンバーのせいにしていることに気づいた」

 

問題は、自分の「外」にあると思いがちだが、案外「内」にある。

 

チームメイトに、心の内をしっかりぶつけて

私は、プレイヤー件コーチという立場で、チームに関わることを決めた。

 

正直、今から野球がうまくなりたいって欲はあまりない。

以前の自分にいかに戻していくか?って感じかな。

あとは

 

コーチング」。

コーチングという分野については、私自身あまり経験がなかった。

 

800冊以上本を読んでいる私でも、コーチングの本は片手で数えられる程度しか読んでいなかった。

これから、本を読み、実践を通じて

学ばせてもらおうと思っている。

 

昨日、チームで

バッティングセンターで打撃練習後、数時間のミーティングをした。

 

そこでは、私が以前のように「建前」で話すことはなく

「偽りのない本音」で話すことができた。

 

メンバーの信頼関係があるから、自分の本音を言うことができる。

ミーティングでは、

・今後の方針

について話したんだけど、何事にも「ゴール」の設定が重要で、

どこに「ゴール」を設定するか、頭を悩まされた。

・まずは人を集めることなのか

・試合に勝つことなのか

・大会に出ることなのか

 

本気で野球をしたいメンバーもいる。

ただ野球を楽しみたいメンバーもいる。

メンバーが好きだからきてくれてメンバーもいる。

選手としてではなく応援に力を入れてくれているメンバーもいる。

 

議論は盛り上がり、部屋の温度が向上していた。

 

 

 

「気持ちいいな。」

こんな激論をしている中、そんなことを思っていた。

 

こんなに本音で話すことが気持ちいいのか。

もっと、自分の思っていることをぶつけていいんだ。

 

帰りにあるメンバーに言われた。

「こやさん(私)はチームに必要な存在。野球経験者が少ないから、本気で野球でうまくなりたい人に、野球を技術面で教えられる人は限られてくる。だから、もっと、気を遣わずに思ったことを言ってあげてほしい。」

 

内心嬉しかった。

野球経験者としてのポジション。

どこまで、相手に教えていいものなのか、常に葛藤があった。

 

正直、バッティングセンターでスイングを見ていても、

 

改善点なんてありすぎる。

専門的なことをたくさん言うのはかえって逆効果だと思うが、言ってあげるべきなのか?と言う具合の葛藤。

 

もっと、野球をうまくなりたいと心底思っている人には、

私も本気でぶつからないといけないな。

それが、自分がこのチームで学ぼうと思っていること。

 

あと、言い方も注意してね。

 

もっと、コーチングの知識を身につけたい。

そんな「コーチングの知識」の必要性を感じた。

 

あるメンバーのおかげで、私の進む道も見えてきたかもしれない。

 

各々が抱える課題を

力を合わせて乗り越えていく、そんな素晴らしいチームに

私も積極的に協力していこう。