古山 有則

26歳🐼軟式野球国体優勝✖️某税理士法人勤務✖️読書800冊読破📚(2016/3/ 01〜)🐱 ふと立ち寄った書店で、1冊の本と出逢い人生一変。メンタルトレーナー。読書を通じたメンタルトレーニングを行い、あなたの人生を色鮮やかに。【あなたの価値に気づかせてあげます。 】

【私が自然に笑顔になれること】

今回は、私が自然に「笑顔」になれることをご紹介します。

 

「本で読んだことが、経験に結びついたとき」

 

 

私は、本が大好きです。

最近は、いいなと感じた言葉をInstagramに投稿してます。

 

Instagram→@koyakoya21 宜しければ検索して下さいね。

 

本を読み進めていくと、

「新しい知識」と出会って、自然と笑顔になる。

「知っている知識」が「自分ごと」として落とし込まれ(理解して)、自然と笑顔になる。

 

知識が、今までの「私の経験」に結びつくんです。

 

昨日は、学んでも行動できるのは3%の人だけですという記事を書きました。

 読んでいない方は、読んでみて下さい。

koyakoya21.hatenablog.com

 

これを知った次の日に、

私の中で、「チャレンジして見たいなあ」と思ってはいたけど、できなかったことにチャレンジしようと思ったんです。

 

そこで1番先にチャレンジしたのは、

 

「タピオカを飲む」ことです。

 

 

笑っちゃうでしょう。

女子校生が飲んでいるのを横目で見て、

「あの黒いのは、ストローで吸うのかな?後で取って食べるのかな?」

「そもそも、食べられるのかな?」

「固いのかな?柔らかいのかな?」

と、頭でっかちに考えていたんです。

 

レジも女の子ばかりで、行きづらい。。。

 

と、このように、やらない「理由」をゴタゴタ並べてました。

 

そんな自分を変えたかった。

行動する3%に入るために。

 

勇気を出して店員さんに、「オススメください」という注文。

 

いざ、タピオカとご対面・・・。

 

さて、いざ受け取ってみたものの、

店員さんからの食べ方のレクチャーはない。

 

タピオカ初心者に対しては、ハードル高くないか?

店員さんと目があったまま3秒という長い時間が過ぎた。

 

思わず、

「すいません。どうやって食べるんですか?」と聞いてみた。

もちろん、真顔で。

 

聞かれた店員さんは、初めてスマホを見るような怪訝そうな目で私を見つめ、

 

口を開いたと思ったら、「えっ。飲むんですよ」と顔を赤くして教えてくれた。

 

さて、

スプーンがついていないことを考えると、

おそろく、黒い物体は最後に取り出して食べるものではないと思った。

「勘が鋭い」と自分では思い込んでいる。

この勘は、「おそらく的を得ている」と信じて疑わなかった。

 

ということは、ストローを吸ったら、

「スポっ」と飲み込めるんだろうか、

いや、ダシという線も捨て難い。

また、黒い物体が、チョコという噂も耳には入っている。

 

チョコということは、固い可能性もあるってことだ。

確かに、タピオカを飲んでいる女子校生を観察すると、

「甘いもの大好き」と言わんばかりの表情を全員している。

 

黒い物体が、チョコという線はどうも大穴どころか

大本命か

だいたい頭使って色々分析していけば、大まかのことは、理解できる。

 

チョコを勢いよく吸い上げ、飲み込むのは「勇気」がいる。

 

 

頭でっかちの私は、タピオカを購入したものの、「飲む」という行動できずにいたんだ。

そこで、脳裏にこんな言葉が浮かび上がる。

 

「行動できるのは3%の人だけ」

「お金を体験、経験に変えろ」

「新しいことに挑戦するときに違和感を感じるのは、挑戦する前だけ」

 

この最後の、新しいことに挑戦するときに違和感を感じるのは、「挑戦する前だけ」という言葉には、いつも背中を押してもらっている。

この言葉の重要なところは、「挑戦している最中は違和感」を感じないところである。

 

ってことは、タピオカさんを手に持ち、色々考えている今は、

「挑戦する前」に該当するから、そびえたつ「違和感」という壁に、「逃げ出したいという弱気な感情が芽生えていてもいささか問題はない。

 

ゴクリと生唾を飲み、覚悟を決めた。

思わず、イヤホンを取り、自分の弱さと向き合う。

 

いざ、、、、挑戦。

「スポっ」

 

なんじゃこりゃああああああああああああああ。

 

はい。懐かしい経験でした。(といっても1年前)

私は、どこかでタピオカを飲めない自分に、「小さなコンプレックス」を感じていた。

タピオカが売っているお店に遭遇すると、

心が詰まったんだ。

 

このブログを読んで、「ばかじゃん」って思ってくれれば嬉しい。

ただ、

あなたに伝えたいのは、1つ。

 

あなたが感じている「小さなコンプレックス」というもの

他人から見ると、「笑っちゃう」ものだっていうこと。

 

 

 

 

はい。

私の好きな読書。

このやって、経験に結びつく。

これが止まらなく、私を自然と笑顔にさせる。

 

これだから、読書も行動もやめられない。

 

 

 

【行動している人に拍手を送ろう】

今回は、「何かを学んで行動したいと思っている方」に対して記事を

書かせて頂きます。

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社会人になって、仕事で疲れているのにも関わらず、

読書したり、セミナーに参加している方。

 

学生で、課題やテスト、サークル、バイトに悩まされているにも関わらず、

読書したり、セミナーに参加している方。

 

主婦で、家事という大変な仕事をしながら、

読書したり、セミナーに参加している方。

 

それ以外にも(多種多様なライフスタイルなので、省略)

貴重な時間で読書とセミナーに参加している方。

 

みなさん本当に素敵です。

あなたが自分に投資していることは、もうすでに

あなた以外の周りの人に素晴らしい影響を与えています。

 

あなたが、ふと発した言葉に、

何人もの人が勇気づけられています。

これは、事実です。

 

でも、ここからは、少し「喝」を入れさせて頂きます。

 

読書やセミナーで学んだこと

「行動」していますか?

 

さて、どうでしょうか。

 

「行動」の形は、1つではありません。

・ブログを書くこと

・好きな人に告白する

・部下に指導する

・・・。

あなたにとっての「行動」はできていますか?

 

面白いデータがあります。

本やセミナーに参加して、

行動するのは、驚きの「3%の人だけ」という調査があるんです。

あなたが「行動」しているのであれば、紛れもない3%に入ってます。

もっと、胸を張ってくださいね。

 

 

 

 

また、こんな面白い調査もあります。

「人は何回チャレンジしたらあきらめるか」という調査を3万人の男女にしたところ、「平均で1回以下」という結果がでているんです。

 

つまり、人は

「やろう」と思ったけど、

実際には「行動する前」に諦めてしまうんです

 

あなたも、頭の中で素晴らしいアイディアが生まれたとしても、

「何かしらの理由」によって、行動する前に諦めていませんか?

 

まさかと思いますが、

人の成功を見て、「あれ俺も考えていたんだ」とか言っていませんよね?

そんな負け犬の遠吠えは聞きたくありません。

もし、そんな人が私の前に現れたら

「何で行動しなかったんですか?」と質問します。

 

という私自身にも。

私も、負け犬に遠吠えなんか死んでも御免です。

自分自身にも、

「何で行動しないの?」という質問を常に投げます。

 

はじめは、言い訳が山のように出てくるかもしれません。

それでも、いいじゃないですか?

言い訳をしてしまう自分も認めてあげよう。

 

きっと、行動したくなってウズウズしてしまう瞬間がきます。

 

人は、本当に理解していることは、すぐに行動します。

 

例えば、年末の宝くじに当たったら、すぐ換金に行きますよね?

例えば、好きな人が筆箱が欲しいと分かれば、筆箱をプレゼントしますよね?

 

あなたは、ただ学んだだけになっている可能性があります。

「学び」→「理解」の間には、大きなハードルが存在しています。

再度学び直して、自分に「理解」という形で落とし込んで下さい。

きっと、行動したくて仕方なくなります。

 

 

さて、最後にこれだけは、言わせて下さい。

 

行動している落ち込んでいる人がいたら、

あなたが、私の書いたブログの内容を伝えて下さい。

 

簡単に、

チャレンジするのは、3%の人間しかできないんだよ。ってね。

エントリーしただけでも、「勇気」あるなあ。ってね。

 

行動している人には、拍手を送ろう。

 

 

 

PS

行動している人を笑うのをやめよう。

行動して、笑われる存在になろう。

行動して、笑われている人が何倍も成長しているから。

【寒い日に、「心」まで冷えている人が多すぎる】

寒い日が続きますね。

 

12月中旬なのに、1月の寒さなんだから、たまったもんじゃないですよね。

さて、

「寒い!と周りに言い、不機嫌になるのは終わりにしませんか?」という

記事を書いていきます。

 

寒い日に、心まで冷たくなっている人がとっても多い。

険しい表情で、下を向いてムスッとしている。

 

寒いのは、基本的にみんな同じわけ。

なのに、

自分だけ「寒い」と言わんばかりの表情になっていませんか。

 

そんな時は、あなたの大事な人に、こんなLineを送ってみてはいかがですか。

 

「明日は、今日より寒いらしいよ。ホッカイロ忘れないでね。」

「最近寒いよね。風邪引かなようにお互い気をつけようね」

 

また、待ち合わせしている場合には、

暖かい飲み物をプレゼントしてみてはいかがですか?

 

寒いからって、あなたの「心」まで冷たくなることはない。

 

事実として気温が低いなら、

あなたの「心」で暖かくしてみてはいかがですか?

 

あなたがホッカイロになるだけで、確実に1人は

 

暖かくなる。

 

今回は以上です。

【あなたは自分で思っているよりも「価値」がある!】

「自分に自信がない。」

「自分なんて・・・」

「ただの会社員ですから・・・」

「ブログたいしたこと書いてないです」

 

上記に述べたのは、私が以前「悩んでいた」ことである。

 

もしあなたが、少しでも私の感じた感覚に近ければ、

少しでも勇気をプレゼントできるかもしれない。

 

 

__

私は周りの目を気にしてしまう性格だった。

目立たないように、目立たないように・・・。

内心では、目立たないように、と思っているのだが、

「ヒーローになりたい」

「人気者になりたい」

という気持ちもあった。

私と接したことがある友人からすれば、

「自分から目立とうとしてたじゃん」とツッコミを入れられそうだ。

 

包み隠さず本音を暴露すると、「目立ちたい」けど、「怖かった」というところかな。

 

友人と話しをしていても、自分に本心を隠し、

相手に合わせる。

自分の本音なんて家に置きざりにしていた。

 

でも、それでもいいと思っていた。

しかし、気づく。

「あれ、自分の本音は?」

今思っていることは、自分の本音なのか?

それとも、周りに合わせる意見なのか?

区別がつかなくなっていたのだ。

 

妙に心臓が騒ぎ出した。

「えっ、待って。今のは本音?建前?」

 

買い物に出かけた時も、

「自分が欲しいもの」か、「周りが欲しがっていたものだから欲しいもの」

なのか分からなかった。

 

周りの友人に、「お前のことは信用しているよ」という言葉をかけたことは

何度もあったが、

自分のことを「1番信用できなかった」んだ。

自分のことを信用できないと、

 

話しながら、行動しながら、「ビクビク」してしまう。

 

話している時に、「早口だね」と言われるのは、ゆっくり話すのが

単純に「怖かった」から。

早口にして語尾をごまかしていた。

 

---

 

転機は、当然やってくる。

仲間の1人が、

「私」という人間を認めてくれた。

心理学の言葉を借りるなら、

無条件の愛だ。

 

「愛」も、2つに分かれる。

「条件つきの愛」か「無条件の愛」

簡単に具体例を挙げるが、

条件つきの愛は、テストで満点を取っているから親に愛されているだ。、と思ってしまうことで、「条件を満たさないと愛されない」という条件をクリアした後に愛がある。

無条件の愛は、どんな状況、状態だとしても、愛されているだ。、と思うこと。

 

私は、この人は、私がどんな「最低人間」だとしても、私のことを認めてくれる人なんだな、と細胞レベルで理解した。

 

その人がこんな言葉をかけてくれた。

「有則(私のこと)は、もっと自分の思ったことを出していいと思う!」

「自分で思っている以上に、すごい人だよ!」

「もっとブログ書いたり発信しないと。」

「なんで、そんな良いもの持っているのに、広めようとしないの?」

 

思わず、でた言葉が・・・

 

「????えっ???」だった。

 

自分が当たり前だと思っていることは、周りも当然できると思っていた。

でも、現実は違かった。

自分が当たり前だと思っていることは、周りからしたら「当たり前」じゃない

 

思い返してみると、

小学校の行事でマラソン大会があるんだけど、

私はマラソンが大っ嫌いだった。

どうやって、サボろうかを考えていた。

サボる勇気なんてない私は、当日を迎えてしまうんだけど、

終わってみると、2位に校庭2周差をつけ、ぶっちぎちの1位だった。

 

私自身、「え?なんで?いつも通りに走っただけなのに」と頭を

傾げながら、表彰されたとも覚えている。

 

あなたが普段から「当たり前」と感じていることで誰かを「救う」ことができる。

 

第一、私が救われた1人である。

 

あなたは、今まで、本当にたくさん頑張ってきたと思う。

それに、腐らず、今も頑張っている。

 

真面目なあなたは、

自分では頑張っていないと思い自己嫌悪しているかもしれない。

 

でも、頑張っていない人なんていないと思うんだ。

 

大丈夫だよ。

自分で、今までの自分をたくさん

認めてあげてほしい。

認めてあげたら、

1歩踏み出してほしい。

 

あなたは、なんで素敵な良いものを持っているのに、

1人で内に秘めているの?

あなたが今まで出会ってきた、

経験、人脈・・・。

あなたの肌感覚で、接してきた出来事は、

 

誰にも奪えない。

あなたは、自分が思っている以上に

すごいよ。

 

なのに、なんで広めないの?

 

あなたが書いた文章

あなたが発した言葉

 

それに影響され、「人生がガラリと変わる人」は必ずいる。

 

私は、読書が大好きだ。

私が出会ってきた素敵な言葉を少し紹介する。

桶狭間の合戦時、織田信長は26歳だった。」

当時の信長と、同い年。

なのに、私は、何やっているんだ、やれることがたくさんあるのでないか、

と鼓舞された。

 

「本気で生きたい人生生きようぜ」

苦痛を感じながら、日曜日の夜を過ごすのはやめようと決意した。

「本気で生きたい人生」という言葉。

重く受け止めた。

自分で人生切り開こうと思った。

 

「一流は、恥をかきながら学ぶ。

 二流は、恥から逃げようとする。」

私は、カラオケがものすごく苦手だ。

音痴で周りに笑われると思って生きてきたから、カラオケに

行かない。

実際行っても歌わず、周りを盛り下げてしまう。

そっか、恥から逃げているから繰り返してしますんだと、肩の荷が下りた。

 

「人生は劇的に変わる。少しずつ変わる人生などない。」

人生は、ほんの少しずつ変わっていくものだと思っていた。

もちろん、この文章には様々な意見があるだろう。

私は、ある日、偶然出会った1冊の本のおかげで、

「本を読まない人生」から「本を読む人生」に劇的な変化に直面した。

 

20年前に、

兄貴とキャッチボールとしたことをきっかけに

「野球というスポーツ」の虜になった。

 

上記で述べたのは、

私が出会ってきた言葉のシャワーの1滴に過ぎない。

 

「もっと、私は素敵な言葉をあなたに伝えられる。」

 

この文章を書きながら、

新しい「自信」が芽生えた。

 

みんな誰かに変えられて、

みんな誰かを変えている。

 

最後まで、お付き合い頂きありがとうございます。

 

【自分に火をつけよう】

あなたは、自分に「火」をつける方法を知っているだろうか?

自分に「火」をつけるというのは、

「やる気がある状態」の一段階上にある、「夢中になる」という状態を表す。

 

私なりの「自分に火をつける方法」を今回書かせて頂きますので、参考になる部分は是非活用してほしい。

 

流れは、3つ。

①1人になる。

②熱いコーヒーを飲む

③自分は天才かもしれないと本気で思いながら、思考をすること

 

それでは、説明していこう。

 

1人になる

これは、「知っている人から離れて1人になる」いう意味だ。

例えば、大学の頃の利用していた図書館では意味がない。

知り合いに会ってしまうリスクがあるからだ。

周りのことを気にしてしまう私は、知り合いがいない状態でないと

違和感を感じてしまい、集中することができない。

家で1人になれる場所や知り合いが来ないカフェが適している。

1人になることで、自分だけの世界に突入することができ、集中することができる。

 

熱いコーヒーを飲む

睡魔は、とっても集中力を奪って厄介なので、カフェインを摂取する。

自分に「火」をつける儀式のようなもの。

この自分の中のマイルールを決めれば、

「コーヒーを飲むと、私は、集中する」と脳が理解する

私は、コーヒーを飲むと、どんな時も集中できるという体になっている。

(一種の暗示のようなもので、自分で信じると実際に効果を得れる。)

 

自分は天才かもしれないと本気で思いながら、思考をすること

この③は、他の人から見ると

「馬鹿じゃん」と思われてしまうかもしれない。

恥ずかしいが、貴重な時間で私のブログを読んでくれる人には、赤裸々に暴露したい。

私は、小学生時代、自分のことを本気で「天才」だと思っていた

陶芸で、自分の好きな言葉を形に残すことが小学生の行事であったんだが、

堂々と【天才】という二文字を残していた。

私は、中学受験し、頭の良い仲間と過ごすうちに

「天才」という言葉を使わなくなっていった。

 

しかし、自分が「本当に天才なのでは?」と思いながら、思考すると

驚くことがたくさん見つかる。

様々なアイディアが出てくるのだ。

「やばい・・・。これで飯食える・・・」と本気で思っている。

そのアイディアを、友人に伝えると

「すでに世にあるじゃん」と言われ、

そのアイディアから目が出ることは、今の所はない。

 

今までは、自分で考えたアイディアも、すでに誰かに考えているものだ、

と勝手に解釈して、頭の中で思考のまま、「消して」いた。

でも、それって本当に意味のないものなのか?

 

自分なりのアレンジを加えることで、誰かのためになるのではないか?

思った。

自分を本気で天才と思うだけで、

自分のアイディアを高く評価することができる。

もしかしたら、誰かのためになるかもしれない

 

騙されたと思って実行してみてほしい。

自分に「火」をつけることで

人生が楽しくなる。

 

脳内麻薬のようなものだ。

「コーヒー飲んで、天才になってます」と周りに知れたら、

笑われるかも知れないが、私は本気でそう思っている。

 

自分のために。

あなたのために。

いくらでも、天才になろうと思う。

 

 

 

【1つの用事で動かければ、残業を減らせる】

ふと思いつき席を離れる。

ふと思いつき席を離れる。

ふと思いつき席を離れる。

 

気付いたら、定時。

今日も残業。

そんなあなたが、少しでも残業を減らし、自分の好きなことに時間を過ごせるようにと

今回記事を書きます。

 

残業を減らすには、

それは、【1つの用事で動かない】こと。

これを徹底すると、残業時間が減ります。

 

四文字熟語で表すと、「一石二鳥」です。

 

プライベートでは、今日買い物に行った時に、「ペンと本と、・・・を買おう」と

1度の外出に、凝縮して時間効率を図っていると思う。

一旦帰宅後に、また、外出するような時間の使い方をしている人はまずいない。

 

しかし、仕事ではどうだろうか。

机に座ったと思ったら、トイレに行き、戻ってきたと思ったら、コーヒーを淹れに行き・・・。

私も痛いほど経験ある。

最近では、後輩に向かって、「一度にまとめてできない?」と嫌味まで言ってしまった。

 

一石二鳥を狙うのは、「集中力」を持続するためである。

席を離れる度に、集中力がきれてしまい、戻って再度集中し直すという悪循環に陥っている。

メンタリストDaiGoさんは集中力の重要性を、「自分を操る超集中力」という本にまとめている。

その本の中で、徹底ぶりが垣間見れるのは、「私がノートを開きっぱなしで置いている理由は『ノートを開く』という決断だけでもウィルパワーは消費されてしまうからである。」という文章である。

ウィルパワーというのは、集中力の源と理解して頂いて差し支えない。

つまり、席を離れるだけでも、集中力は損なわれ、席についたとしても、

物を探したり本を開いたりするだけでも、集中力を下げてしまっているのだ。

 

席を離れる回数を減らすことができれば、今まで「集中しよう」という時間が節約されるだけでなく、一度に用事を済ませることができる。

 

あなたも、是非「1つの用事で動く」のをやめて、残業を減らし、自分の好きなことに

時間を使おう。

 

なお、上司から呼ばれた場合は、

いかなる場合も、最優先で駆けつけること。

これは徹底しよう。

 

 

【練習が本番!】

人生は本番の連続だと思う。

 

暗くなっても白球を追いかけた高校時代に痛感したことがある。

 

野球部のバッティング練習でのことである。

私は、何も考えず、きたボールを外野にバカスカ飛ばしていた。

私は、チームでも力がある方で、当時そこそこ外野にボールを打っていたと思う。

しかし、試合に出ていない補欠の先輩も、私と同じくらい外野に打球を飛ばしていた。

 

その時に、ふと「このままではまずい」と感じた。

当時の私は、その補欠の先輩に話しかけてどんなことを考えながら、

バッティング練習に臨んでいるかを聞いてみた。

「きたボールを打つだけ。ホームランを狙っていつもスイングしている」

この回答は、私の考えとほとんど同じだった。

先輩には申し訳ないが、鳥肌が立った。

 

しかし、これをきっかけに私は変わることになった。

その後、授業中から、お風呂から、常に思考を巡らせた。

私は、キャッチャーという守備に要を担っていた。

投手に対して、サインを出す。

その時、

「試合では、緊張もあるし、自分と予想していないボールも当然くる」ということに気付いた。

だったら、「試合同然に、緊張しながら、自分の予期しないことを想定して練習しよう」と決めた。

私は、練習のための練習をしており、

一番意識しなければいけない「実践」を意識することを疎かにしていた。

 

気付いたその日の練習から、意識を変えた。

実際に練習で打席に入る際には、

自分の脳裏で、バッティングカウントを設定し、ランナーも置いた。

はじめは、簡単なボールでも、打つことはできなくなった。

しかし、私は心の中で余裕を感じていた。

なぜなら、

私は、練習でヒットを打つことができれば、この技術は

試合でもこのまま使えるという自信があったからだ

 

2軍の試合で、

「まさか、あそこでカーブくるとは思わなかったよ」と同級生がヘラヘラしているのを聞いて無性に腹が立った。

それって、普段から実践を意識して、練習していないからじゃないのかなと、

気持ちが冷めていた。

そんな私は普段の練習から、打てないと本気で「くそっ」と悔しがっていた。

 

周りに「本番意識して練習しているのか」と確かめたことはあるが、

皆声を揃えて「している」と答える。

 

練習を見てみると、本当にわずかな「差」。

分からない人には、分からないと思う。

 

「練習が本番」

これに気づけないと、

試合という本番のステージで、

「どんな変化球があるのかな」

「スピードはどのくらいかな」

「癖あるのかな」

「監督の指示は」

と余裕のない中、考えることが多すぎる。

 

私は、その時に対峙する投手のことが具体的に分からなくても

脳裏で、様々な投手を想定して素振りしてきた。

監督のサインを確認し、打席でのルーチンも脳裏で完璧に

予習済み

だから、レギュラーになれた。

だから、活躍することができた。

 

練習に緊張感ないのはだめ。意味ない。

しっかりしろ、自分に問う。

 

私は、このようにブログで情報発信しているが、まさにこれが本番である。

先日、コメントで誤字多いですね、と言われてしまった。

如何に、普段から素敵なブログを書いていたとしても、

初めてこのブログを読んでくれた人が、

「誤字多いな。」と思ったら、次読みたいと思うだろうか?

本気で、自分を成長させてくれると思うのであれば、次のチャンスもあるかもしれないが、

お気に入りされ、毎回ブログを読まれるレギュラーメンバーになることはまずないと思う。

 

社会人になると、

学生のように、来週テストあるぞ!なんて、予告されない。

普段の仕事の姿が、まさに評価の対象だと思う。

例えば、

自分が担当しているお客様が仮に10人いる。

自分にとっては、10分の1かもしれないが、お客様からすると、

1分の1だ。

まさに通常業務が本番。

上司やお客様に回答を求められたら、その場で回答しなければいけないこともあるだろう。

 

「練習だから、なんでもチャレンジしよう」という言葉があるが、

新しいことに挑戦するハードルを下げてくれる魔法の言葉だと思う。

私も重宝している言葉だが、「本気で向き合った場合に限る」というのが

マイ解釈だ。

 

ヘラヘラして逃げてしまう甘い自分。

きっと、向き合っていけば

眠っている力も目覚めていく。