メンタルトレーナー 古山 有則

26歳🐼軟式野球国体優勝✖️某税理士法人勤務✖️読書800冊読破📚(2016/3/ 01〜)🐱 ふと立ち寄った書店で、1冊の本と出逢い人生一変。メンタルトレーナー。読書を通じたメンタルトレーニングを行い、あなたの人生を色鮮やかに。【あなたの価値に気づかせてあげます。 】

【相談 彼女が浮気しているかもしれません・・・】

こんな相談メールが届いた。

「私は、高校2年生の男性です。今、付き合っている彼女がいます。

 最近、彼女が浮気しているんじゃないかって感じてます。

 そこで、彼女に、「携帯見せて!」と言ってみました。

 すると、彼女は「嫌!」と言い携帯を見せてくれませんでした。

 私は、彼女と別れたくありません。どうしたらいいでしょうか。」

 

なるほどね。

自分の高校時代を思い出すような相談メールですね。ありがとうございます。

 

私はこう答えました。

「相談メールありがとうございます。

 ①まずきちんと疑ってしまったことを謝る

 ②①を実行後は、今まで無かったように颯爽とした態度でいる

 ③自分磨きをしよう

 この3つを実行して見てください。

 簡単に、解説しますね。

 ①→携帯を見せてということは、「あなたのこと信頼してませんよ」と

   捉えられてしまう可能性がある。

 ②→引きずって、ネチネチしているのを見たら、彼女はあなたのことを好きでいられなくなる。あなたも、彼女がメンヘラだったら嫌でしょう?

 ③→今、あなたは自信を失っている。それが外見に現れている。

   下を向いているし、背中が丸まっている。

   しっかり、前を向いて、背筋を伸ばそう。

 

あなたの好きなことって何?一旦、それに打ち込んでみない?

 

これは私からのプレゼント。

 

自分に自信を持てない人に読んでほしい一冊。

毎日15分自分と向き合えば、「欲しい結果」がついてくる

毎日15分自分と向き合えば、「欲しい結果」がついてくる

 

 

 

私があなたの相談を乗るときは、

 

あなたの悩みに合わせた本を紹介したい。

【蜘蛛の巣さえも美しい。そう読書をしていればね】

一人旅で、金沢の兼六園に行ったんだ。

 

その時に、「蜘蛛の巣」を見つけた。

 

普段なら、なんとも思わないか、もしくは

「うわっ」って思う。

 

しかし、兼六園で見た、ありがちな蜘蛛の巣は、今まで見た

蜘蛛の巣の中で、1番輝いて見えたんだ。

 

読書していなかったら、気づいてすらいなかったかもしれない。

 

読書をしていることで、

このような些細なことに「気づく」ことができる力が備わってくる。

 

私は、

今回の2泊3日の金沢の旅で

自分のことを「詩人」と思って、様々なものを詠ってきた。

 

周りにどう思われるとかどうでも良い。

自分が、「宮沢賢治」「松尾芭蕉」じゃないか?と勘違いするレベルである。

 

川の音を聞き、「おっ、音が変わった。きっと、自然が私に、何かを訴えているのかもしれない」や、岩にポタリと水が流れ落ちるのを見て

「岩が泣いている。そうか、岩も生きているんだな。お前も動きたいのか」など、詩人ぶっていた。

 

読書をしてきたから、こんなおかしなことも考えつく。

 

思考の幅ができるんだ。

 

どんなに些細なことでも、あなたの瞳には

美しく映る。

 

そう、あなたが読書をしていればね。

【ブログ読んでます】

今日は、セミナーだったんだけど、

 

直接5人以上の人からブログ読んでますって声をかけてもらった。

 

金沢どうだった?

って声をかけてくれる人、

あの美女だれ?

って声をかけてくれる人。

 

情報発信しているがゆえの反応。

 

素直に嬉しかった。

 

それに、実は前から読んでたって声もね。

 

私の文章は、しっかりと

誰かが見てくれているって再確認した。

 

最近、ブログを書いてますって発信もしているんだけど、

 

こやさんのもっと、ダサいところを見たいと。

 

私は、知らず知らずのうちに

 

カッコつけていた。

もっと、失敗談とかを赤裸々に書いて欲しいって言われた。

 

なるほどなあ。

確かに、

自分はプライドが高いと思う節がある。

 

音痴だからって、カラオケで全然歌わなかったりね。

 

もっと、貪欲にならないとね。

 

せっかく、私はいいものを持っているんだから。

 

ここでいう「いいもの」って、ダサい、カッコ悪い経験のことね。

 

これからは、

ダサい自分も発信していきますので、

 

宜しくお願い致します。

【美女と密会in金沢】



美女と密会してきました。
私の弾丸金沢1人旅の目的は、これ。
Instagram→@ako_happy_358
あこさんと会って、話すため。


弾丸すぎて、会えないと思っていたが
(金沢行きを決めたのは、その日のお昼)

あこさんが、都合をつけてくれた。
感謝しきれないですね。

あこさんのことを簡単に紹介しようと考えたが、ぜひ、彼女のページに飛んでいってほしい。
その方がより理解できるに違いない^^

彼女が成功者になります。
間違えない。
あとは、いつ成功するか?それだけ。

今のうちから、彼女の情報発信を見ていてほしい。



****
さて、本題へ。

なぜ、彼女に会いに「金沢」にきたか。

以前から、あことは
「一緒にビジネスをしよう」と話していた。
お互いに、本を出版し続けることを
目標に切磋琢磨している。

電話で話したことあったが、

実際に顔を合わせて話したい
そんな思いを胸に、ここまできたんだよね。


初めてお会いしたけど、
緊張感なし。(笑)

思わず、「久しぶり!」と言おうとしてしまったことは内緒にしておこう。

あこは、写真で見るよりも、素敵な人だった。
外見も中身も。

外見は、文句の付け所ないぐらい美人(笑)
ただ、こんな素敵になるために、
日常生活からキッチリ管理しているんだろうなと思った。
目がなくなっちゃうぐらいに、笑って細くなる目。

今はこんな笑顔になっているけど、
今まで様々な経験をしてきたんだなと感じ取っていたよ。

中身のことをいうと
サバサバしてるところが、物凄く魅力的に感じた。
嫌なことには「嫌!」と言えるあこに、
少し嫉妬心が芽生えたぐらいだ。

話しは、建前そっちのけで

全て「本音」で話したんだが、
凄く面白かった。

「はい?おもろかった?もっと丁寧に
話せよ」
と批判がきそう(笑)

→お互いに、膨大な本を読んできているから
通じる世界がそこにはあったんだ。

ここでは明かすことができない
本を読んでいるからできる会話。

本を読んでいない人が聞いたら、

顔を真っ赤っかにして、突進してきてもおかしくない。

匿名ユーザーが、連続コメントしてきてもおかしくないね。


私は、
「ビジネス書」VS「小説」の話が好きでした。

本を通じて、
私たちは前に進み、こうやって出会うことができたんだ。


改めて「本」には感謝しなければならない。

本を読んで、

たくさん人と出会い
たくさんの経験をして
今、この文章を書いている。


私のような感情をあなたにも味わってほしい。

PS

そんな素敵なあこさんに、
私は


「(省略…)えっちな気持ちになっちゃったよ。悶々としたよ」
と言った。

あこは、
「はい!?!?」って答えた。

(笑)
はい。ぶっ込みました。


なんで私がそんなことをいったのか?
しかも美女に。


それは、、
会いたいなと感じて、会いにきた。

あこが育った街。
あこが見ている景色。

同じ夢に向かっている、いわばパートナー。

そんな大事な人がいる

環境に触れていたら、


ちょっと、えっちな気持ちになりませんか?
悶々としませんか?

その人を形成しているものを

見れたような気持ちになってね。


まあ、もちろん

あこからは

「ストーカーみたい!」とあっさり斬られましたけど!!!


それがなにか?(笑)

本当に会えてよかった。

ありがとう。


いつかあなたの街にもいってみたい。

【金沢へ】

【金沢へ〜小説風〜】


なんて素敵な町なんだろう。


高速バスから降りた私は、眩しすぎる光を大量に浴びながら、そう思えずには入られなかった。


金沢へ到着して、3時間も満たなかったが、

「風流」と感じるのには十分過ぎる時が経ったらしい。


城を見れば、「難攻不落」という言葉を使いたくなる。

そんな自分に酔いしれる。

自分の命を守るため、必死に考えた先人の知恵を目の当たりに、胸のドキドキが止まらない。


旅行は、三度の飯より好きとか豪語するが、いざ行こうとなると

腰が重くなる。


日常では感じることができない、いわば

「非日常」。


こんな刺激が心が欲していたなんて。


自分のことは、まだまだ分からないらしい。


そんなことを感じながら、

金沢の名所に足を運ぶ。


PS

小説ぽく書いてみた。

今は、小説家になったと仮定して、金沢の街を

詠み歩く。

#金沢

【本の選び方・本の読み方・時間の作り方】

ビジネス書、自己啓発本を800冊読了した。

昨日は、Instagramライブ配信

・私の本の選び方

・私の本の読み方

・読書する時間の作り方を話した。

 

・私の本の選び方

→本屋で自分がピーンとした本。これが自分が最も欲しているもの。

その他では、

①著者の名前

②タイトル(自分が惹かれるかどうか)

③読みやすいか(文字がべらぼうに多くないか)

④最後のページにある、出版日時。

 

解説が必要なのは、④の出版日時かな。

 

重要にしているポイントの1つだ。

 

なぜかというと、

出版日時が、数年前であればネットで安値で地に入る。

それに、数年前の考え方と、現在では

 

「考え方」が違っている可能性がある。

より最新の知識を自分の体内に吸収するために、確認する。

また、たまに現在の日時よりも先の日時が記載されているものもあり、

本来出版されるより先に世にでてきて、それを自分が読んでいると思うと

優越感に浸るのも大好きだ。

 

・私の本の読み方

①とにかく雑に読む

②1冊に時間をかけない。(1時間以上かけない)

③大事なところはページの端を折る

④繰り返し読む(1冊15分くらいで。繰り返していけば、1冊5分で)

 

ポイントは、②のなるべく時間をかけないということ。

あなたは1年前の本の内容を覚えているだろうか?

 

覚えていないよね。

1冊にいくら時間をかけても忘れてします。

それじゃ、せっかく本を読んでいるのに勿体ない。

 

なので、忘れないために、一度読んだ本を再読する。

これに尽きる。

1冊「5分」で繰り返す。こうなれば、正のスパイラル。

 

・どうやって読書する時間を捻出するのか。

 

ズバリ。

読書をしないから、時間がないんだ。

 

例えば、PCの本を読み込んでおけば

5時間かかる仕事を、本の知識を使い1時間で終えることができる。

 

例えば、コミュニケーション能力向上の本を読んでおけば

人間関係で悩んでいた時間が

 

あっさりなくなる。笑

 

こうやって時間が捻出でき、さらにその時間を読書に当てることができる。

あなたが時間ないと

思っているのなら、ぜひ本を読んで頂きたい。

 

インスタでライブ配信したのだが、

声に出してアウトプットするのは新鮮だ。

 

頭の回転スピードが早まっている感覚さえある。

今後も継続して続けていこうと思う。

 

今回は以上です。

 

【親戚の集い。新盆】

新盆ということで、大勢の親戚が我が家に集った。

血を分け合っているということを、考えると

ふと笑みがこぼれる。

ただ、ここまで、性格も容姿も異なるものなのか?

 

この血筋を途絶えさせてはいけないと感じた。

どんな時代でもあっても、必死に繋げてきた命のバトン。

今後も、本家の次男として精進していこう。

 

✳︎一人じゃない✳︎

私たちは、1人で生きていると勘違いしがちな生き物だ。

 

親戚の集まりといっても、正直、顔さえわからない人もたくさんいる。

 

しかし、20年数年前の赤ん坊の私は

 

この大勢に祝福されてこの世に生まれきた。

「私がオムツ変えたのよ」なんて言われても正直困るがね。笑

 

大勢に囲まれ育った。

だから、今がある。

 

これを改めて、再認識する必要がある。

 

こうやって、生きれている「今」を幸せに感じ

 

また、今日から、前を向いて生きていこう。

 

1人じゃない。

あなたの1人じゃない。

 

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