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【君にはどう映るか】

【君にはどう映るか】


同じ景色1つ見るだけでも、感じ方は、

人それぞれ違う。


例えば、


本の読み方も同じだと思う。


同じ文章なのに、ある人には響いて、

ある人には響かない。


映画も然り。


色々考えてきたが、現時点の結論として、


「本番以外にどんな経験をしているか」がポイントだ。


例えば、


恋愛映画を見たとしよう。


その映画(本番)を見ていないとき、どんな恋愛をしているかで、感じ方が違う。


違うに決まっている。


本番をしていない時間に、どんな経験をしているか。


私の好きな読書に当てはめてみよう。


本を読んでいないときに、どんな経験をしているかで、どう文章を読むかが異なる。


色々な経験をしたいなら、


準備をしよう。

【誰が支持しているか】

【誰が支持しているか】


大学院で4万字の論文を執筆した。


その際に、口酸っぱく指摘を受けたのが


「この意見は自分の意見か、引用か」

「誰が私の意見を支持しているか」

以上の2点である。


前者については、盗作問題になりかねない。

私の独自の考えを展開しているのか?


それとも先人の考えを、参考文献を読んだからといって、パクっていないか。


これは非常に気を遣った部分である。


後者について、


私みたいな人が、いくらとんでもないこと画期的なことを書いたところで、誰も見向きもしない。


その話は、「誰が」支持しているのか。これが非常にポイントになってくる。


例えば、


継続することは大切である。と書いたとしよう。


この文章と以下の文章は、どう違うだろうか。


継続することは大切である。


メジャーに渡り、何年連続200本ものヒットを打ち続けているイチロー選手も「継続することは大切である」と述べている。


「継続することは大切である」

という文章は同じではあるが、

その次に、イチローもそういってますよ、と書くだけで、厚みが増すわけである。


私の意見は、誰が支持しているのかを意識してみよう。


自分に自信がない方にもオススメする。


私は、〜〜だと思う。


あの有名な誰々さんも、〜〜っていってたよ。


聞き手は、

私が〜〜といったところで、そこまで心には響かないが、


「誰が」支持しているかは、


じゃあそうかもしれない。と信憑性を伴うわけである。


あなたの意見を「誰かに」肯定してもらおう。


ただし、支持してもらう人が、「弱い」と効果なし。

【例える】


私は無類の読書好きだ。


これを例えてみよう。


思春期の中学生がエロ本を読み漁るように



社会人の私は、ビジネス書を読み漁る。


例えるって奥深い。



個性が浮き出てくる。


今までのあなたの

経験を活かして


表現してみよう。

【習慣ってやつは】


習慣ってやつは怖い。


人間は習慣の生き物だ。


良いことも悪いことも


繰り返せば上手くなるんだ。


怖いよ。


悪いことを繰り返してはないだろうか。


悪いことを


繰り返して、うまくなってはいないだろうか。


習慣になっていれば、


悪いという認識さえ

なくなってしまうのだ。


人間は、習慣の生き物なんだ。



その場で立ち止まって


己の習慣を見直してみよう。



習慣を少しずつ変えていこう。

【ブログの活用を悩む】

最近、Facebookに記事を投稿している。 

そうすると、このブログの存在意義は!?

という話になってくる。


どううまく活用していこうか?

こちらのブログも読んでいるは、

少なからずいるわけで。


こちらで、たくさんの記事を書き、

その中の1つを

Facebookに投稿する。

こんな活用はどうだろう。


文字にしたいことは、たくさんある。


この活用面白いかもしれない。

勇気だしたもん勝ち

勇気はだしたもん勝ちなんだ。

 

勇気をだすかどうか、迷う必要なんか、一切ないんだ。

 

迷ったら、勇気をだそう。

 

後悔しない人生を歩むために。

 

目標立てるのはいいけどさ

一年の目標を立てる。

それはいいことだけどさ。

 

あまくない?

毎年のように、目標立ててきて

どのくらい達成してきた?

 

それで、何回自己嫌悪してきた?

 

多くの人が出来もしない目標を立てている。

 

すこしハードル下げてみたら?

自分を好きでいるために。

 

毎日、早寝早起きするって決めてもだめなんだよね。

 

だったら、具体的に、週に2回だけ早寝早起きするとかにした方がいい。

 

自分を苦しめないで。

 

小さなハードルをコツコツ超えよう。