満たされない思い

大学時代の私は、

 

ずっと、満たされない日々を送っていたんだ。

 

まじめに、授業を受けている「つもり」

心から友人と打ち明けてる「つもり」

毎回サークルに参加している「つもり」

 

 

やりたいことってなんなの?

全部、「つもり」になってしまっている。

 

なんだろう。

1日ぐだぐだして。

自己評価を下げて・・・。

 

満たされない思い。

 

なにをするのも、

力がでない。

 

あんぱんまんみたいにね。

 

この思いを、どこにぶつければいいの?

 

友人に話しても、わかってくれない。

 

友人を見ると、

 

どこか「輝いている」ように見えるんだ。

 

モチベーションをどうやって、上げているか。

何回も周りに聞いた。

 

でも、自分が納得できる答えがでてきることはなかったんだ。

 

その当時の私は、

 

家に引きこもり。

ほとんど、お金を使わない、ケチな生活をしてた。

 

お金をためるのが趣味だとも、周りに豪語してたんだ。

 

お金を使うことに対して、マイナスな感情が・・・。

 

軽い鬱なのかなと、インターネットで調べる日々。

 

 

SNSで友人を見て、

「友人の愚痴や否定をする毎日」だったんだ。

 

最低だった。

 

行動できない私は、

 

「行動する人を極端に攻める」

 

ばかだよね。

 

口だけは、達者な私は、人一倍臆病だったんだ。

 

 

口約束を守れない人だったんだ。

 

だめだ。

 

だめだ。

 

ずっと、そんなことを考えていたんだ。

 

自分が自分を軽視している。

 

自分が嫌い。

 

こんな私が

 

どんな風に変われたのか。

 

 

次に書いていきます。