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人の芝生にヨダレを垂らすな

 

他人に振り回されてばかりの人生を送ってきた。

 

他人の人生に見入ってばかり。

 

そんな私は、

他人の人生の「良い」ところしか見てないじゃない?ってことに気づいた。

 

なにもない人なんていない

なにも経験してこなかった人なんていない。

 

がんばっていない人なんていないんだ。

 

なのに、

他人の人生の「良い」ところばかりに焦点を当てて

 

 

自分の「人生」にケチをつける。

 

 

それって、ばかじゃない?

 

 

なんで、そんなに自分で自分の首を絞めるの?

 

これに気づいたとき

 

少し

 

心に無意識につけていた

 

つっかかりがとれたんだ。

 

 

伝わるかな

落ち込んだときに

落ち込んだ時に、

「これをネタにしよう」って思うだけで、少し心が軽くなる。

 

私に場合は、

「ブログのネタ」にしよう

電子書籍のネタ」にしよう

 

なんて考えます。

 

そう考えたら、

 

無駄なことって、なにもないんじゃないかな。

 

全てが私に活きてくる。

雨をみると

雨。

 

私は、案外好きなんだ。

 

基本的には、嫌われ者だよね。

 

外出かけるときに、雨だと

「まじかよ」って思います。

 

 

たまに、雨を

浴びたいときがあるんだ。

元気のときじゃないよ。

 

落ち込んでいるとき。

 

そんなときに、雨を浴びると

 

悲劇のヒーローぶれる。

 

少しの間だけ、ほんの少しだけ

 

この世界の中心にいれる気がするんだ。

情報発信

情報発信をはじめて思うのは、

自分も含めて

 

レベルの低い情報が溢れているということ。

 

これは、深刻な問題ですね。

 

簡単にネットで調べられるというメリットもある。

 

 

それに伴い、レベルに低い情報をつかまされることもあるわけだ。

 

自分の発信がレベル低いかどうかについては、今回は触れないでおこう。

 

どの情報を

私たちが選択して吸収するのか。

 

垂れ流しにしてある情報。

これを、どのように

私たちが「さばく」のか。

 

ますます、自分に投資をしていかねば。

と考えさせられる。

 

なんでもかんでも、鵜呑みにするような人には

なりたくないね。

6年ぶりにドキドキ

前の記事では、燃え尽き症候群だった私の大学時代の話を書いた。

 

大学院2年で修了を間近に控えた私は、

ふと、立ち寄った本屋で、

雷が落ちてきたんだ。

 

忘れもしない、あの瞬間。

千田琢哉さんの「朝本」(略してます)

 

本のイメージは、1冊読むのに時間がかかる。最後まで読みきれない。

 

千田さんの本は、

 

「なにこれ読みやすい」

その場で、本を購入した。

購入後1時間くらいで読んでしまった。

その時の感想が、

「本って、こんなに簡単に読めるんだ。しかも、たしかにって思うことが多い。でも1冊1500円かあ」

だったんだ。

家に帰って、いてもたってもいられず、

 

 

「千田琢哉」で検索をしていた。

それから、私は、本にどっぷりはまっていったのだ。

 

注文した本が届くのが、わくわくする。

 

書かれている内容に、鳥肌が立つ。

 

読み進めれば、自分の無知が思いしらされる。

 

本を読むと、こんなに

胸がいきいきするんだ。

この思いを、もっと伝えたいなって、思ったんだ。

 

それから、SNSに積極的に投稿をしている。

 

あんなに、日常に不満をいっていた私が、

自分と向き合う。

 

周りを否定していた私が、自分にも悪いところがたくさんあることを

 

気づかされてもられた。

自分には、価値がないって思ってなのに、そんなことないって思えた。

お金は使うもんだと知った。

もっと、自分をだしていいんだって思えた。

もっと、自分の本音を伝えたい。

 

安い言葉で励ますんじゃない。

 

もっと根幹にある深いところから、

解決したい。

 

本って、人生の攻略本なんじゃないかって思うね。

 

今後、本を読まないって選択肢が考えられない。

 

「本」に人生救われたんだ。

 

本読みたいなって、思っている人は

 

たくさんいる。

ただ、実際に読んでいる人は限られている。

 

2016年3月に読書を始め、

現在515冊ぐらい読んでいる。

私の目標は、1万冊である。

 

必ず、実現させてやる。

 

本を読んでいると、

もっと、自分をだしたいと強く思う。

だから、2017年の目標は、電子書籍をだすことに決めたんだ。

 

少しでも、一言でも

心に伝わるものがあるといいと思う。

 

 

さて読書しよう。

満たされない思い

大学時代の私は、

 

ずっと、満たされない日々を送っていたんだ。

 

まじめに、授業を受けている「つもり」

心から友人と打ち明けてる「つもり」

毎回サークルに参加している「つもり」

 

 

やりたいことってなんなの?

全部、「つもり」になってしまっている。

 

なんだろう。

1日ぐだぐだして。

自己評価を下げて・・・。

 

満たされない思い。

 

なにをするのも、

力がでない。

 

あんぱんまんみたいにね。

 

この思いを、どこにぶつければいいの?

 

友人に話しても、わかってくれない。

 

友人を見ると、

 

どこか「輝いている」ように見えるんだ。

 

モチベーションをどうやって、上げているか。

何回も周りに聞いた。

 

でも、自分が納得できる答えがでてきることはなかったんだ。

 

その当時の私は、

 

家に引きこもり。

ほとんど、お金を使わない、ケチな生活をしてた。

 

お金をためるのが趣味だとも、周りに豪語してたんだ。

 

お金を使うことに対して、マイナスな感情が・・・。

 

軽い鬱なのかなと、インターネットで調べる日々。

 

 

SNSで友人を見て、

「友人の愚痴や否定をする毎日」だったんだ。

 

最低だった。

 

行動できない私は、

 

「行動する人を極端に攻める」

 

ばかだよね。

 

口だけは、達者な私は、人一倍臆病だったんだ。

 

 

口約束を守れない人だったんだ。

 

だめだ。

 

だめだ。

 

ずっと、そんなことを考えていたんだ。

 

自分が自分を軽視している。

 

自分が嫌い。

 

こんな私が

 

どんな風に変われたのか。

 

 

次に書いていきます。

いいんじゃない?波風立てたって

私は、男女問わず、

 

喧嘩することが多い。

 

たくさん悩んできた。

 

なんでわかってくれないんだろう。

 

 

なんでわかってあげられないんだろう。

 

悩んで悩んで、

本来やることに、力を入れられない状態が続いてきたんだ。

 

今はね。

別に、喧嘩してもいいと思うんだ。

 

もっと、話あればいいと、思うんだ。

 

喧嘩しても、今後つながっていく相手であれば、

 

 

喧嘩することは、お互いを知るチャンスにする。

 

 

喧嘩して、縁がきれる人もいると思う。

 

 

別にそれでも、よくないか。

 

誰にも、好かれるなんて無理。

 

いい顔して、仲直りしても、

また、どこかで喧嘩する。

 

そこまで、考えなくても、いいじゃないかな。

 

嫌われたって。

 

 

 

また書きます。