古山 有則

26歳🐼軟式野球国体優勝✖️某税理士法人勤務✖️読書850冊読破📚(2016/3/ 01〜)🐱 ふと立ち寄った書店で、1冊の本と出逢い人生一変。メンタルトレーナー。読書を通じたメンタルトレーニングを行い、あなたの人生を色鮮やかに。

【あなたは自分で思っているよりも「価値」がある!】

「自分に自信がない。」

「自分なんて・・・」

「ただの会社員ですから・・・」

「ブログたいしたこと書いてないです」

 

上記に述べたのは、私が以前「悩んでいた」ことである。

 

もしあなたが、少しでも私の感じた感覚に近ければ、

少しでも勇気をプレゼントできるかもしれない。

 

 

__

私は周りの目を気にしてしまう性格だった。

目立たないように、目立たないように・・・。

内心では、目立たないように、と思っているのだが、

「ヒーローになりたい」

「人気者になりたい」

という気持ちもあった。

私と接したことがある友人からすれば、

「自分から目立とうとしてたじゃん」とツッコミを入れられそうだ。

 

包み隠さず本音を暴露すると、「目立ちたい」けど、「怖かった」というところかな。

 

友人と話しをしていても、自分に本心を隠し、

相手に合わせる。

自分の本音なんて家に置きざりにしていた。

 

でも、それでもいいと思っていた。

しかし、気づく。

「あれ、自分の本音は?」

今思っていることは、自分の本音なのか?

それとも、周りに合わせる意見なのか?

区別がつかなくなっていたのだ。

 

妙に心臓が騒ぎ出した。

「えっ、待って。今のは本音?建前?」

 

買い物に出かけた時も、

「自分が欲しいもの」か、「周りが欲しがっていたものだから欲しいもの」

なのか分からなかった。

 

周りの友人に、「お前のことは信用しているよ」という言葉をかけたことは

何度もあったが、

自分のことを「1番信用できなかった」んだ。

自分のことを信用できないと、

 

話しながら、行動しながら、「ビクビク」してしまう。

 

話している時に、「早口だね」と言われるのは、ゆっくり話すのが

単純に「怖かった」から。

早口にして語尾をごまかしていた。

 

---

 

転機は、当然やってくる。

仲間の1人が、

「私」という人間を認めてくれた。

心理学の言葉を借りるなら、

無条件の愛だ。

 

「愛」も、2つに分かれる。

「条件つきの愛」か「無条件の愛」

簡単に具体例を挙げるが、

条件つきの愛は、テストで満点を取っているから親に愛されているだ。、と思ってしまうことで、「条件を満たさないと愛されない」という条件をクリアした後に愛がある。

無条件の愛は、どんな状況、状態だとしても、愛されているだ。、と思うこと。

 

私は、この人は、私がどんな「最低人間」だとしても、私のことを認めてくれる人なんだな、と細胞レベルで理解した。

 

その人がこんな言葉をかけてくれた。

「有則(私のこと)は、もっと自分の思ったことを出していいと思う!」

「自分で思っている以上に、すごい人だよ!」

「もっとブログ書いたり発信しないと。」

「なんで、そんな良いもの持っているのに、広めようとしないの?」

 

思わず、でた言葉が・・・

 

「????えっ???」だった。

 

自分が当たり前だと思っていることは、周りも当然できると思っていた。

でも、現実は違かった。

自分が当たり前だと思っていることは、周りからしたら「当たり前」じゃない

 

思い返してみると、

小学校の行事でマラソン大会があるんだけど、

私はマラソンが大っ嫌いだった。

どうやって、サボろうかを考えていた。

サボる勇気なんてない私は、当日を迎えてしまうんだけど、

終わってみると、2位に校庭2周差をつけ、ぶっちぎちの1位だった。

 

私自身、「え?なんで?いつも通りに走っただけなのに」と頭を

傾げながら、表彰されたとも覚えている。

 

あなたが普段から「当たり前」と感じていることで誰かを「救う」ことができる。

 

第一、私が救われた1人である。

 

あなたは、今まで、本当にたくさん頑張ってきたと思う。

それに、腐らず、今も頑張っている。

 

真面目なあなたは、

自分では頑張っていないと思い自己嫌悪しているかもしれない。

 

でも、頑張っていない人なんていないと思うんだ。

 

大丈夫だよ。

自分で、今までの自分をたくさん

認めてあげてほしい。

認めてあげたら、

1歩踏み出してほしい。

 

あなたは、なんで素敵な良いものを持っているのに、

1人で内に秘めているの?

あなたが今まで出会ってきた、

経験、人脈・・・。

あなたの肌感覚で、接してきた出来事は、

 

誰にも奪えない。

あなたは、自分が思っている以上に

すごいよ。

 

なのに、なんで広めないの?

 

あなたが書いた文章

あなたが発した言葉

 

それに影響され、「人生がガラリと変わる人」は必ずいる。

 

私は、読書が大好きだ。

私が出会ってきた素敵な言葉を少し紹介する。

桶狭間の合戦時、織田信長は26歳だった。」

当時の信長と、同い年。

なのに、私は、何やっているんだ、やれることがたくさんあるのでないか、

と鼓舞された。

 

「本気で生きたい人生生きようぜ」

苦痛を感じながら、日曜日の夜を過ごすのはやめようと決意した。

「本気で生きたい人生」という言葉。

重く受け止めた。

自分で人生切り開こうと思った。

 

「一流は、恥をかきながら学ぶ。

 二流は、恥から逃げようとする。」

私は、カラオケがものすごく苦手だ。

音痴で周りに笑われると思って生きてきたから、カラオケに

行かない。

実際行っても歌わず、周りを盛り下げてしまう。

そっか、恥から逃げているから繰り返してしますんだと、肩の荷が下りた。

 

「人生は劇的に変わる。少しずつ変わる人生などない。」

人生は、ほんの少しずつ変わっていくものだと思っていた。

もちろん、この文章には様々な意見があるだろう。

私は、ある日、偶然出会った1冊の本のおかげで、

「本を読まない人生」から「本を読む人生」に劇的な変化に直面した。

 

20年前に、

兄貴とキャッチボールとしたことをきっかけに

「野球というスポーツ」の虜になった。

 

上記で述べたのは、

私が出会ってきた言葉のシャワーの1滴に過ぎない。

 

「もっと、私は素敵な言葉をあなたに伝えられる。」

 

この文章を書きながら、

新しい「自信」が芽生えた。

 

みんな誰かに変えられて、

みんな誰かを変えている。

 

最後まで、お付き合い頂きありがとうございます。