古山 有則

26歳🐼軟式野球国体優勝✖️某税理士法人勤務✖️読書800冊読破📚(2016/3/ 01〜)🐱 ふと立ち寄った書店で、1冊の本と出逢い人生一変。メンタルトレーナー。読書を通じたメンタルトレーニングを行い、あなたの人生を色鮮やかに。【あなたの価値に気づかせてあげます。 】

【約束は約束でも、周りに「差」をつける約束ってなーんだ】

約束は約束でも、、周りに「差」をつける約束ってなーんだ。

 

なぞなぞやクイズではありません。

 

約束は、「紙約束」と「口約束」に分かれる。

 

紙約束は、ビジネスで契約をする際に結ぶもの。

この約束は、守って当然のもの。

守れなかった場合は、「法的手段」に出る場合にも少なくない。

 

私の働いていた会社では、HPやSEOを外部の会社に委託したんだけど、

委託会社が納期の延長を繰り返した挙句、損害賠償をするという流れになった。

 

紙約束は、守るのが当たり前だから、周りと差をつけることができない。

 

差をつける約束は、「口約束」だ。

 

あなたは、「口約束」を守っているだろうか。

 

あなたは、知らず知らずのうちに、無数の口約束をしていると思う。

 

「今度ご飯奢るね〜」

「今度休みができたらディズニーに行こう」

「お土産買ってくるね〜」

どうだろうか。

思い当たる節があるのではないだろうか。

 

口約束の最大のポイントは

 

約束「した」側は、口約束を覚えておらず、

約束「された」側は、必ず覚えているというところだ。

 

口約束を守っている人はあまりにも少ない。

気づかないうちに、あなたの信頼は少しずつ削られている。

 

口約束ほど、必死に守って周りに「差」をつけよう。

 

絶大な信頼が持っている。