古山 有則

26歳🐼軟式野球国体優勝✖️某税理士法人勤務✖️読書800冊読破📚(2016/3/ 01〜)🐱 ふと立ち寄った書店で、1冊の本と出逢い人生一変。メンタルトレーナー。読書を通じたメンタルトレーニングを行い、あなたの人生を色鮮やかに。【あなたの価値に気づかせてあげます。 】

【できる。できる。って自分に言い聞かす】

本を読むと、以下の内容が度々書かれている。

 

「自信を持つのに根拠なんていらない」

 

この文章を読んだ時に、違和感を感じた。

 

「自信って、根拠ありきじゃない?」ってね。

 

私自信、野球に関しては、そこそこの実績があるので、自信を持って

発言したり行動できている。

というのも、小学6年生から高校3年まで野球に携わってきているから、

何をすれば良いのか、という試合感もあるし、余裕があるわけ。

 

自信を持つのに、根拠をいらない?

 

ここを今回は、考えて見た。

 

たくさんの文献を読んできた私は、改めて、「自信」という目に見えない感情と向き合ったわけなんだが・・・。

 

そもそも、

「初めから実績がある人なんているのか?」という考えに至った。

 

いるわけないよね。

皆、その分野で「才能」の有無は当然あるが、「実績なし」から始まる。

 

じゃあ、自信を持っているかどうかは「根拠いらず」ってこと?

 

そうだと思う。

しかも、

「根拠がある自信」は、「根拠」に頼りすぎて、壁にぶつかった時に

挫折しやすい。

私は、野球をずっとしてきたから、どうしても野球で例えてしまうんだが、

 

昨日500回素振りしたから今日打てる。という「素振り500回」に

根拠を持ってしまったり、

試合で打てなかった時に

「あんなに素振りしたのに・・・」

「もっと素振りしないと・・・」

と自己否定につながり、過度な練習に繋がってしまう。

 

あなたもそんな経験はないだろうか

自信を、持つために、

「何時間勉強しなきゃ」

「何ページテキスト進めなきゃ」

ってね。

焦りが滲み出てて、余裕なんてない状態。

結局、たくさん時間勉強したり、テキストを進めても

形式の勉強になってします。

(勉強でいうなら、志望校に合格するために勉強しているためなのに、点数を伸ばすという「実質」に着眼できず、不安を消しさすための「形式」の勉強をしてしまう)

 

でも、

 

もしも、根拠いらなかったら?

 

自分を信じるところからスタートする。

「私なら大丈夫。」

背筋をピンと伸ばしてね。

 

たとえ、失敗しても良いって構える。

 

何事にも、「実績が初めからある人」なんて一人もいない。

だから、「根拠なんて」持つな。

 

根拠を持っていたら、あっという間に年を重ねてしまうから。

 

失敗しても良い。

 

「根拠なんて待ってんじゃねえ」

さっさとチャレンジして「失敗しろ」

 

失敗経験を重ねろ。

きっと気づく。

 

最初の1歩を踏み出してよかったなってね。

 

「自分のことを信じ」て、目の前の1歩を歩き出そう。