6年ぶりにドキドキ

前の記事では、燃え尽き症候群だった私の大学時代の話を書いた。

 

大学院2年で修了を間近に控えた私は、

ふと、立ち寄った本屋で、

雷が落ちてきたんだ。

 

忘れもしない、あの瞬間。

千田琢哉さんの「朝本」(略してます)

 

本のイメージは、1冊読むのに時間がかかる。最後まで読みきれない。

 

千田さんの本は、

 

「なにこれ読みやすい」

その場で、本を購入した。

購入後1時間くらいで読んでしまった。

その時の感想が、

「本って、こんなに簡単に読めるんだ。しかも、たしかにって思うことが多い。でも1冊1500円かあ」

だったんだ。

家に帰って、いてもたってもいられず、

 

 

「千田琢哉」で検索をしていた。

それから、私は、本にどっぷりはまっていったのだ。

 

注文した本が届くのが、わくわくする。

 

書かれている内容に、鳥肌が立つ。

 

読み進めれば、自分の無知が思いしらされる。

 

本を読むと、こんなに

胸がいきいきするんだ。

この思いを、もっと伝えたいなって、思ったんだ。

 

それから、SNSに積極的に投稿をしている。

 

あんなに、日常に不満をいっていた私が、

自分と向き合う。

 

周りを否定していた私が、自分にも悪いところがたくさんあることを

 

気づかされてもられた。

自分には、価値がないって思ってなのに、そんなことないって思えた。

お金は使うもんだと知った。

もっと、自分をだしていいんだって思えた。

もっと、自分の本音を伝えたい。

 

安い言葉で励ますんじゃない。

 

もっと根幹にある深いところから、

解決したい。

 

本って、人生の攻略本なんじゃないかって思うね。

 

今後、本を読まないって選択肢が考えられない。

 

「本」に人生救われたんだ。

 

本読みたいなって、思っている人は

 

たくさんいる。

ただ、実際に読んでいる人は限られている。

 

2016年3月に読書を始め、

現在515冊ぐらい読んでいる。

私の目標は、1万冊である。

 

必ず、実現させてやる。

 

本を読んでいると、

もっと、自分をだしたいと強く思う。

だから、2017年の目標は、電子書籍をだすことに決めたんだ。

 

少しでも、一言でも

心に伝わるものがあるといいと思う。

 

 

さて読書しよう。